昨日に引き続き、コロナ禍・コロナ後の資格について、再び独断と偏見で行って見たいと思います。とりあえず思い浮かびあがったもの
宅建士
管理業務主任者
マンション管理士
測量士
建築士
土木関係資格
自動車整備士
電気工事士
消防設備士
危険物・毒物
調理師
宅建士
不動産業界は基本的に大打撃ですね。特に不動産の売買何かいま無いでしょう。動き出すのは破産者が出始めて競売物件が出始めてから。この時期になるとお金に余裕のある人は優良物件を今がチャンスと買いに来ます。これを掴めばかなり利益を上げられるチャンスではないでしょうか?
また、一方で賃貸系の不動産業は安定していますね。コロナが有ろうとなかろうと人は住む場所が必要ですし、こんな状態で引越しを考えているのはいわゆる都落ちの人、高い家賃の所から低い家賃の所に行く人です。そういう意味では住宅賃貸系は安定感が非常に高い。
さらに言うと、オフィス系の賃貸は最悪ですね。これからリモート勤務が始まれば、会社は大きなオフィスを持つ必要が無くなります。破産したら契約も解除。かなりきつい冬の時代がやって来そうです。
管理業務主任者・マンション管理士
内容的には宅建とほぼ同様ですが、管理業務主任氏は分譲マンションの管理が主です。仕事自体はコロナが有ろうがなかろうが同じですから安全性が高いと思います。問題なのは、分譲マンションの管理費滞納者などが出始めるのでその点は仕事の内容として大変になるかもしれませんね。
測量士
新期の住宅販売などが停滞するので仕事としては激減しそうですね。かなり大変だと思います。
建築士
景気が悪い時にわざわざ家を建てる人がいるとは思えませんし、そもそも原材料が中国から流れてこない。新築建物の便器が無い騒ぎもあるので、建築士さんも仕事が無いでしょう。
既に建物は供給過剰の部分もあり、しばらく新規で建物を設計することは無いかもしれない。
建築関連資格
新期の部分に関しては建築士と同じ。しかし、施工業者となればちょっと話は違うと思う。既存の建物やら土地を利用する方向に走れば、かならず物は壊れる。新規で新しいものを作るのではなく、既存のものを直すという方向で行けば仕事十分あると思われる。
また今はインフラの再整備の時期でもあり、政府の公共施設への投資があれば生き残れるはず。
自動車整備
景気が悪くなれば絶対数、外を出回る車の数は減る。すると壊れる自動車の数も減る。利用されない車が増えれば、車検を取る車も減る。仕事量は確実に減少すると思う。
電気工事士・消防設備士
新築、イベント関係をやっていた電気工事は仕事がほとんどなくなる。しかし、修理となれば話は別。家庭に在宅して仕事をするようになればそのぶん家庭内のエアコンを稼働させるため、その分壊れる可能性も高くなる。家庭向けの電気工事で有れば仕事は逆に増えるのではないだろうか?
やはりインフラ関係の仕事に関しては鉄板だと思う。
危険物・毒物劇物
自動車が出回らなければガソリンスタンドも減る。工事用が止まれば石油の消費もなくなる。劇薬の搬入もなくなる。工場が動かなくなると燃料・薬剤等の消費も減るのであまり状況としては使う場所が減少していると思われる。